PROGRAM公演・イベント
様々なジャンルのパフォーマンスを無料でお楽しみいただけるシリーズの第21回。
身近な素材である「紙」で組み立てられた紙のオルガンは、叩いたり回したりすることで、素材が持つ多彩な音を楽器のように響かせます。今回はふたつの異なる魅力的な演奏スタイルをお楽しみいただけます。
ひとつは打楽器としての演奏。紙ならではの繊細で多彩な響きが、豊かな音の世界を紡ぎ出します。もうひとつは、語りの楽器としての演奏。本公演のために、パフォーマーのミュリエル・マルシャルが古事記のいくつかの物語を再構成し、紙のオルガンと物語が寄り添い美しく調和する作品として仕上げました。日本神話の世界観を、より深く体感できる特別なひとときをお届けします。
身近な素材である「紙」で組み立てられた紙のオルガンは、叩いたり回したりすることで、素材が持つ多彩な音を楽器のように響かせます。今回はふたつの異なる魅力的な演奏スタイルをお楽しみいただけます。
ひとつは打楽器としての演奏。紙ならではの繊細で多彩な響きが、豊かな音の世界を紡ぎ出します。もうひとつは、語りの楽器としての演奏。本公演のために、パフォーマーのミュリエル・マルシャルが古事記のいくつかの物語を再構成し、紙のオルガンと物語が寄り添い美しく調和する作品として仕上げました。日本神話の世界観を、より深く体感できる特別なひとときをお届けします。
開催日時・会場
2026年6月13日(土)
15:00開演
会場:パークプラザ3階共通ロビー
公演・作品について
出演
フランソワ=グザヴィエ・リシャール
演奏:畑中明香(打楽器)
プロフィール
演奏
畑中明香(打楽器)Asuka Hatanaka
同志社女子大学音楽学科及び専修課程修了。日本打楽器協会新人演奏会にて最優秀賞受賞。朝日現代音楽コンクール第2位。ドイツ国立カールスルーエ音楽大学卒業。その後、アンサンブル・モデルンアカデミーにて研鑽を積む。ダルムシュタット国際現代音楽祭にてクラーニヒシュタイナー音楽賞受賞。フェスティバル・ムジカ、ハダースフィールド国際現代音楽祭、アルシペル音楽祭、ドナウエッシンゲン現代音楽祭などに国際音楽祭に出演。国内では国際芸術祭あいち、サントリー・サマーフェスティバル、武生国際音楽祭などにも出演。
アンサンブル九条山として令和元年、音楽クリティック・クラブ賞奨励賞、大阪文化祭賞奨励賞受賞。相愛大学・同大学院非常勤講師。
チラシ
チラシはこちら
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主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
共催:ヴィラ九条山、アンスティチュ・フランセ、ベタンクールシュエーラー財団 -

助成:
文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等機能強化推進事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
他地域での上演
6月4日(木)ヴィラ九条山
6月19日(金)久多いきいきセンター
7月4日(土)京都市市庁舎前広場
ほか
<ツアーに関するお問合せ>ヴィラ九条山 075-761-7940
https://villakujoyama.jp/ja/event/orgue-de-papier-jp/
お問い合わせ
ロームシアター京都 075-771-6051(代表)