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野村眞人 新作 観光(仮題)ワーク・イン・プログレス
PROGRAM公演・イベント

自主事業

〈10周年記念事業〉

レパートリーの創造 ホープス
野村眞人 新作 観光(仮題)ワーク・イン・プログレス

2026年3月27日(金)

演劇ノースホール
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京都発・若手注目演出家と世界を目指すプロジェクトが始動!

京都を拠点に活動する若手演出家と共に世界を目指す「レパートリーの創造 ホープス」。本企画では、2026年秋に予定している京都公演に向けて、野村眞人の新作『観光』(仮題)のワーク・イン・プログレスを公開いたします。近年、故郷や家族を主題として、個人の記憶/経験の聞き取りやフィールドワークから作品を創作している野村眞人。本作では、現代において多くの課題と関心を集める「観光」を主題とした演劇作品を、わたしたちにとっては生活の場であり、同時に、世界有数の観光地でもある京都から発信します。今回のワーク・イン・プログレスでは、公募によって集まった出演者とともに、「観光」というテーマを掘り下げ、ひとつのシーンを作り上げることを目指します。試演後には約40分、意見交換会の時間がございますので、そちらも合わせて是非ご参加ください。
動画

開催日時・会場

2026年3月27日(金)

19:00開演(18:30開場)
上演時間:約40 分
※公演終了後、約40分、意見交換会を行います。

会場:ノースホール

公演・作品について

出演・スタッフ

演出:野村眞人
出演:田辺泰信、田端奏衛、野島凜音、山西由乃(五十音順)
舞台監督:小林勇陽
照明:魚森理恵(kehaiworks)
音響:林実菜
ドラマトゥルク:長澤慶太
協力:武内もも
制作:眞鍋隼介(ロームシアター京都)、伴朱音

アソシエイト・アーティスト

野村眞人

Photo by shimizu kana

野村眞人Masato Nomura

1991年生まれ。演出家。レトロニムのメンバー。京都を拠点に、2016年から演劇作品を劇場内外で制作・発表している。人・場所・環境の現実的な関係に演劇を引用し、アクチュアルなフィクションに再構築する。近年の作品に、精神科訪問看護と親子をモチーフにした『吉日再会』(2024)などの上演作品や、自身の家族の故郷である青森で行った墓参りを題材にした『そうか、おまえいまそこにいるのか』(2024)、高齢者デイサービス利用者との交流から生まれた『わからないのがいいでしょう?』(2024)などの展示作品がある。ロームシアター京都 〈レパートリーの創造 ホープス〉アソシエイト・アーティスト。2024 年度ACY アーティスト・フェロー。利賀演劇人コンクール2018優秀演出家賞。2024年度文化庁新進芸術家海外研修制度により1年間ドイツ・ベルリンで研修。
ポートフォリオサイト

* レトロニム
瀬戸沙門(俳優)、武内もも(陶芸家・美術家)、野村眞人(演出家)からなるコレクティブ。劇団速度(2016 〜 2021)を前身に、集まり方を変えることで2022 年からレトロニムとなる。観客や観客席といった、各メンバーの関心ごとをキーワードに集まり、フリーペーパーの団体誌「スーパーリラックス」の発行や企画展のキュレーション、グループ展の開催やパフォーマンスの制作などを行っている。
WEBサイト

リクリエーション対象作品(予定):『吉日再会』(2024 年5月初演)

  • 主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

  • 企画制作:ロームシアター京都

  • 助成:クリエイター支援基金、公益財団法人セゾン文化財団

特設サイト

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL:075-771-6051

チケット購入・予約

チケット料金

チケット料金:1,000 円
※全席自由
※当日受付にてお支払いください。
公募観客:30 名 ※先着順

申し込み方法:専用申込フォームおよびFAX(075-746-3366)にて受付
受付開始:2026年2月2日(月)10:00
専用申込フォームはこちら
FAXでお申し込みされる方は、氏名、参加人数、ご連絡先(メールアドレスor 電話番号)をご記入ください。

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