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ワーク・イン・プログレス
PROGRAM公演・イベント

自主事業

〈10周年記念事業〉

レパートリーの創造 ホープス 野村眞人/西田悠哉
ワーク・イン・プログレス

2026年1月~3月

演劇ノースホール
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  • レパートリーの創造 ホープス 野村眞人/西田悠哉 ワーク・イン・プログレス

    野村眞人(Photo by shimizu kana)・西田悠哉(Photo by Shun Ujita)

京都発・若手注目演出家と世界を目指すプロジェクトが始動!

若手アーティスト、クリエーターと協働し、京都から世界へ才能を発信する新プロジェクト<レパートリーの創造 ホープス>を始動します。京都を拠点に活動する若手演出家 野村眞人・西田悠哉の2名をアソシエイト・アーティストに迎え、それぞれ新作のクリエーションと旧作のリクリエーションを行います。

・2026年1~2月 西田悠哉 新作ワーク・イン・プログレス
・2026年3月  野村眞人 新作ワーク・イン・プログレス
・2026年秋~冬 野村眞人・西田悠哉 各新作発表、旧作リクリエーション

開催日時・会場

2026年1月~3月

会場:ノースホール

公演・作品について

アソシエイト・アーティスト

野村眞人

Photo by shimizu kana

野村眞人Masato Nomura

1991 年生まれ。京都在住。2016 年より演出家として活動。レトロニム* のメンバー。人・場所・環境の現実的な関係に演劇を引用することを起点に、近年では青森県津軽地方での墓にまつわるフィールドワークや、精神医療や高齢者福祉施設でのリサーチをベースとした作品・プロジェクトに取り組んでいる。また、村川拓也作品やタニノクロウ作品に、俳優や演出助手としても参加。2024 年度 ACY アーティスト・フェロー。利賀演劇人コンクール 2018 優秀演出家賞。
ポートフォリオサイト

* レトロニム
瀬戸沙門(俳優)、武内もも(陶芸家・美術家)、野村眞人(演出家)からなるコレクティブ。劇団速度(2016 〜 2021)を前身に、集まり方を変えることで2022 年からレトロニムとなる。観客や観客席といった、各メンバーの関心ごとをキーワードに集まり、フリーペーパーの団体誌「スーパーリラックス」の発行や企画展のキュレーション、グループ展の開催やパフォーマンスの制作などを行っている。
WEBサイト

リクリエーション対象作品(予定):『吉日再会』(2024 年5月初演)

西田悠哉

Photo by Shun Ujita

西田悠哉Yuya Nishida

1993 年東京都生まれ富山県育ち。劇団不労社 * 代表。劇作家・演出家。
現代社会に潜む歪な人間模様を滑稽かつグロテスクに描く作劇を特徴とする。京都大学大学院在学。創作と並行して、ハロルド・ピンターの劇作術についての研究を行う。2021 年より無隣館4期を経て青年団所属。主な受賞歴として、「関西演劇祭2021」ベスト演出賞、「若手演出家コンクール 2022」優秀賞、「演劇人コンクール 2024」最優秀演出家賞・観客賞など。セゾン文化財団 2025 年度セゾン・フェロー。

* 劇団不労社
2015 年に代表の⻄田悠哉が大阪大学を母体に旗揚げ。2022 年より KAIKA アソシエイトカンパニー。近年はムラ社会的な閉鎖コミュニティを舞台とした「集団暴力シリーズ」に取り組むほか、実験的枠組として「FLOW series」を展開。2023 年度「ロームシアター京都×京都芸術センター U35 創造支援プログラム“KIPPU”」にて上演した『MUMBLE ―モグモグ・モゴモゴ―』の成果より、「第 2 回 関西えんげき大賞」優秀作品賞・観客投票ベストワン賞、「第 1 回 日本みどりのゆび舞台芸術賞」HOPE 賞など受賞。
WEBサイト

リクリエーション対象作品(予定):『MUMBLE ―モグモグ・モゴモゴ―』(2023 年 12 月初演)

  • 主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

  • 助成:
    文化芸術活動基盤強化基金
    (クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)
    独立行政法人日本芸術文化振興会

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL:075-771-6051