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西田悠哉/劇団不労社新作公演『暗黒の喜劇』ワーク・イン・プログレスの公開
PROGRAM公演・イベント

自主事業

終了

〈10周年記念事業〉

レパートリーの創造 ホープス
西田悠哉/劇団不労社新作公演『暗黒の喜劇』ワーク・イン・プログレスの公開

2026年1月31日(土)~ 2月1日(日)2026年1月31日(土) 18:00 / 2月1日(日) 14:00

演劇ノースホール
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  • レパートリーの創造 ホープス 西田悠哉/劇団不労社新作公演『暗黒の喜劇』ワーク・イン・プログレスの公開

    野村眞人(Photo by shimizu kana)・西田悠哉(Photo by Shun Ujita)

京都発・若手注目演出家と世界を目指すプロジェクトが始動!

若手アーティスト、クリエーターと協働し、京都から世界へ才能を発信する新プロジェクト<レパートリーの創造 ホープス>を始動します。京都を拠点に活動する若手演出家 野村眞人・西田悠哉の2名をアソシエイト・アーティストに迎え、それぞれ新作のクリエーションと旧作のリクリエーションを行います。

動画

開催日時・会場

2026年1月31日(土)~ 2月1日(日)2026年1月31日(土) 18:00 / 2月1日(日) 14:00

会場:ノースホール

公演・作品について

京都を拠点に活躍する若手演出家と世界を目指す「レパートリーの創造 ホープス」。2026年度の国内公演に向けて、劇団不労社の新作『暗黒の喜劇』のワーク・イン・プログレスを公開します。
今作では、陰謀論をはじめとする思想や信条に着目し、混沌と不寛容と分断の渦巻く世界の在り様をダークに照射することを試みます。
「第2回 関西えんげき大賞」優秀作品賞・観客投票ベストワン賞、「演劇人コンクール2024」最優秀演出家賞・観客賞等、快進撃を続ける劇団不労社の新境地をいち早く目撃したい方、より強度の高い作品づくりに向けてともに考えてくださる方を募集します。

作・演出 西田悠哉
出演 荷車ケンシロウ、むらたちあき、永淵大河(以上、劇団不労社)、森岡拓磨(冷凍うさぎ)、森脇康貴、吉田凪詐

全席自由
1,000円
※当日受付にてお支払いください。

一般参加定員:各回30名

アソシエイト・アーティスト

西田悠哉

Photo by Shun Ujita

西田悠哉Yuya Nishida

1993 年東京都生まれ富山県育ち。劇団不労社 * 代表。劇作家・演出家。
現代社会に潜む歪な人間模様を滑稽かつグロテスクに描く作劇を特徴とする。京都大学大学院在学。創作と並行して、ハロルド・ピンターの劇作術についての研究を行う。2021 年より無隣館4期を経て青年団所属。主な受賞歴として、「関西演劇祭2021」ベスト演出賞、「若手演出家コンクール 2022」優秀賞、「演劇人コンクール 2024」最優秀演出家賞・観客賞など。セゾン文化財団 2025 年度セゾン・フェローⅠ

* 劇団不労社
2015 年に代表の⻄田悠哉が大阪大学を母体に旗揚げ。2022 年より KAIKA アソシエイトカンパニー。近年はムラ社会的な閉鎖コミュニティを舞台とした「集団暴力シリーズ」に取り組むほか、実験的枠組として「FLOW series」を展開。2023 年度「ロームシアター京都×京都芸術センター U35 創造支援プログラム“KIPPU”」にて上演した『MUMBLE ―モグモグ・モゴモゴ―』の成果より、「第 2 回 関西えんげき大賞」優秀作品賞・観客投票ベストワン賞、「第 1 回 日本みどりのゆび舞台芸術賞」HOPE 賞など受賞。
WEBサイト

リクリエーション対象作品(予定):『MUMBLE ―モグモグ・モゴモゴ―』(2023 年 12 月初演)

申込

予約受付期間: 2025年11月22日(土)10:00~12月15日(月)23:59
専用申込フォームおよびFAX(075-746-3366)にて受付
申込フォームはこちら

  • 主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
    企画制作:ロームシアター京都
    共同制作:豊岡演劇祭 

  • 助成:クリエイター支援基金、
       公益財団法人セゾン文化財団

特設サイト

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL:075-771-6051

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