岸田國士戯曲賞作家による読売演劇大賞優秀演出家賞受賞、ゆうめい代表作
開催日時・会場
公演・作品について
あらすじ
「もどらない。」
美大生・橋本と、大学生・阿部はショッピングモールの内装作業を行う夜勤バイトで出会い、意気投合した。当たりがきつく家庭内不和の渦中にいる正社員に陰で不満を漏らしながら「卒業したら、こうはならない」と笑い合う。数年後、二人はその夜勤の正社員になっていた。阿部は家庭を持ち、新入社員・清水を教育する。作家を目指していた橋本は、著名作家となった同期の個展がショッピングモール内の人気ギャラリーで開催することを知り、その広告の設営を担う。喪失した過去と現在とが対峙をしつづける、夕方から明け方への話。
キャスト・スタッフ
出演:本橋龍(ウンゲツィーファ)、黒澤多生(青年団)、 丙次(ゆうめい)
作・演出・美術:池田亮(ゆうめい)
照明デザイン:阿部将之(LICHT-ER)
音響デザイン:今里愛(Sugar Sound)
舞台監督:中西隆雄、三津田なつみ
演出助手:小松大二郎(ゆうめい)
宣伝美術:りょこ(ゆうめい)
制作:星野花菜里(コンプソンズ)、高橋戦車(劇団鹿殺し・オフィス鹿)
プロフィール

池田 亮Ryo Ikeda
1992年、埼玉県生まれ。13歳から原体験をもとにした小説を匿名でネット上に発表し続けた経験を機に、ルポルタージュやメディア脚本等の様々な媒体で執筆を担う。墓石や玩具など、人の心が生み出す物体にも傾倒し、立体造形や空間について学ぶ。東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。2015年「ゆうめい」を結成。全作品の脚本・演出、多くの美術を手掛ける。2024年『ハートランド』で第 68 回岸田國士戯曲賞を受賞。2025年『養生』で第 32回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。造形作家としても活動し、原案・カプセルトイの原型を手がけた『クリスタルハンドルの水栓リング』が全国流通。
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主催:合同会社ゆうめい
共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
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チケット料金
8月先行発売予定観劇サポート
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