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2017.9.1

「文化庁メディア芸術祭京都展 Ghost(ゴースト)」ロームシアター京都にて開催決定!

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この度、京都を代表する文化・交流ゾーン岡崎を舞台に、文化庁主催事業「平成29年度文化庁メディア芸術祭京都展」の開催が決定いたしました。会場は岡崎エリアの文化芸術の創造・発信拠点であるロームシアター京都です。「Ghost(ゴースト)」をテーマに、京都におけるメディア芸術の関心を高めるべく、劇場によるオリジナリティあふれる企画展を開催いたします。ご期待ください!

 

【開催概要】

文化庁メディア芸術祭京都展 Ghost(ゴースト)
メディアアートが“劇場”に彷徨(さまよ)う

期間:2018年1月14日(日)~2月4日(日)

会場:ロームシアター京都 ノースホール、プロムナード、共通ロビー、ミュージックサロン

 

テーマ:Ghost(ゴースト)

メディア・テクノロジーの進展によって、時間や空間のギャップは飛躍的に埋められ、人々の生活や社会は大きく変容してきた。その一方で、物事の要約化、概念化を進行させることが、事物を捉える際に様々なものを捨象させているとも言える。本来は、そうして捨象されたものも含めた全体が“世界”であり、それを感じるために備わっている人間の能力があるのではないか。それは“想像力”である。人間の想像力が生み出したもののひとつに、幽霊(ゴースト)がある。幽霊は現在≪いま≫という時制、そして実際の空間を超越して存在し、それ自体に実体を持たない。逆に言えば、それは想像力を喚起させるメディア(媒介装置)とも言える。今回のメディア芸術祭京都展では、「Ghost(ゴースト)」という概念をテーマに、想像力を喚起させる場としてのメディアを提示することで、実在/不在の人間の姿を探っていく。

 

出展作品:
・文化庁メディア芸術祭の歴代受賞作品より15点程度(国外からの応募作品を含む)
・本展のための作品2点(出展作家:高嶺格、高橋耕平)

 

◆文化庁メディア芸術祭地方展とは

文化庁主催のメディアアートとエンターテインメントの祭典。メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、1997年度から毎年開催されている。東京で行われる本展に加え、地方展も併せて開催されており、メディア芸術祭の受賞作品を中心に、展示・上映、解説等を行う展示会を開催し、優れたメディア芸術の鑑賞機会を提供している。地方展の開催都市は、文化庁の公募により、決定している。

文化庁メディア芸術祭総合WEBサイト

 

主催:文化庁 共催:京都市、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
協力:京都市美術館、京都岡崎 蔦屋書店、公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
事務局:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)