ロームシアター京都

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『やわらかなかぐら』上演記念 

いしいしんじの「やわらかなとーく」

2016年11月23日(水)

終了しました

山形ビエンナーレへの参加、「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」の『義経千本桜』新訳、そして今回ロームシアター京都オープニング事業として上演される『やわらかなかぐら』での初の舞台脚本書き下ろしと、次々とその活動領域を拡張しているいしいしんじ。
本トークでは、そんな最近の活動の中で執筆された文章の一部をコラージュした「よみもの」を配布し、紹介しながら、その活動の“芯”を探ります。
※トーク終了後、いしいしんじ関連書籍のサイン会を実施します。

出演:いしいしんじ(小説家/『やわらかなかぐら』脚本)
聞き手:小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授/『やわらかなかぐら』脚色)

公演情報

公演日時

2016年11月23日(水)
開演時間 16:30~18:00

会場

パークプラザ3F共通ロビー

お問合せ先

ロームシアター京都 TEL.075-771-6051

チケット情報

チケット料金

入場無料・予約不要

関連イベント

創生劇場「やわらかなかぐら」

日時:2016年11月26日(土)16:00開演
会場:サウスホール

既存の伝統芸能の分野や流派を越えて独創的で意欲的な舞台を創作・上演する「創生劇場」は、神に奉納する歌舞「神楽」を題材に、アーティストと市民の皆様とともに新しい「かぐら」を創作します。

演出:杉原邦生(KUNIO主宰)
脚本:いしいしんじ(小説家)
脚色:小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授)
出演:筝曲:横山佳世子、伊藤美奈子、原 妙、芦田拓也
   能楽森田流笛方:左鴻泰弘
   演者:茂山良暢(能楽大蔵流狂言方)、山口耕道(能楽大蔵流狂言方)、
      森田真和、田中真之(劇団俳優座)、大駱駝艦(我妻恵美子、高桑晶子、
      鉾久奈緒美、藤本 梓、梁 鐘譽、伊藤おらん、齋門由奈)、岩下 徹 ほか 
      公募で選出した方

プロフィール

いしいしんじ

いしいしんじ

作家。1966年大阪生まれ。京都大学文学部仏文学科卒。1996年、短篇集『とーきょーいしいあるき』刊行(のち『東京夜話』に改題して文庫化)。2000年、初の長篇『ぶらんこ乗り』刊行。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。2004年『プラネタリウムのふたご』、2006年『ポーの話』、2007年『みずうみ』が、それぞれ三島賞候補に。その他の小説に『トリツカレ男』『四とそれ以上の国』、エッセイに『いしいしんじのごはん日記』『熊にみえて熊じゃない』『遠い足の話』など。現在、京都在住。

小林昌廣 こばやしまさひろ

小林昌廣 こばやしまさひろ

情報科学芸術大学院大学教授。1959年東京生まれ。大阪大学大学院医学研究科博士課程単位取得。医療・哲学・芸術の3点から見た身体論を構築。専門は医療人類学、身体表現研究、表象文化論、古典芸能批評。歌舞伎は3歳の頃から見続けている。古今亭志ん朝と同じ町内会であったのが自慢。主著に『病い論の現在形』『臨床する芸術学』など多数。

クレジット

主 催

ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
京都芸術センター

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