ロームシアター京都 × 京都市動物園によるコラボプログラム。
「Ontenna(オンテナ)」を使って、自由に身体を動かしてみよう!
CONNECT⇄_にて、これまで京都市動物園がワークショップを行ってきた、音の特徴を振動と光で感じることのできる「Ontenna(オンテナ)」を使った、身体表現によるワークショップを開催します。動物から広がるイメージを楽しみながら、自由に身体を動かして表現してみませんか。合わせてトークセッションもあります。
CONNECT⇄_Ontennaでふれる 動物の音とからだあそびシアター
【日時】2026年12月13日(日)10:30〜12:00 ※11:30頃よりトークセッション開催。トークセッションは予約不要
【会場】ノースホール
【上演時間】ワークショップ1時間、トークセッション30分
【料金】無料
主催:文化庁、京都新聞
共催:京都府、 京都市、 京都国立近代美術館、 京都市京セラ美術館、 京都府立図書館、 ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、 京都市動物園
後援:NHK京都放送局、 KBS京都、 エフエム京都
協力:京都障害者芸術祭実行委員会、 きょうと障害者文化芸術推進機構、 京都市勧業館 みやこめっせ・京都伝統産業ミュージアム(株式会社京都産業振興センター)
令和8年度文化庁委託事業「障害者等による文化芸術活動推進事業」
募集要項
対象
3歳~ 10歳のきこえない・きこえにくい・きこえるお子さんとその保護者
募集人数
定員15組(要事前申込、子どもと保護者約30名)
応募方法
ご応募フォームはこちら
※申込者多数の場合は、参加の可否は抽選により決定し、12 月7 日(月) までに通知します
※オンラインでの申し込みができない方は、お電話、またはFAX にて対応させていただきますので、事務局までご連絡ください。 (TEL:075-255-9757 〔平日10:00 ~ 17:00〕、FAX:075-255-9763)
※ワークショップ後、11:30 頃からトークセッション開催。トークセッションは予約不要
応募締め切り
2026年12月2日(水)23時59分
特設サイト
プロフィール
Ontenna(オンテナ)について
富士通株式会社が開発した、新しいユーザーインターフェース。髪や耳、襟元、袖口に身に着けることで、音の特徴を光と振動で感じることができます。
Ontenna(オンテナ)についてはこちらから
本多達也 ほんだ たつや
「Ontenna」開発者、富士通株式会社。1990年香川県生まれ。博士(芸術工学)。人間の身体や感覚の拡張をテーマに、ろう者と協働して新しい音知覚装置「Ontenna」を研究。MIT Innovators Under 35 Japan 2020。2022年度全国発明表彰「恩賜発明賞」。Salzburg Global Seminar Fellow。2023年よりデンマーク・デザイン・センターにてゲストリサーチャー。著書に『SDGs時代のソーシャル・イントラプレナーという働き方』(日経BP)。
京極朋彦 きょうごく ともひこ
ダンサー・振付家・演出家、京極WORKS。1984年東京生まれ。ダンサー・振付家・運動療育子育てコーチ。世界10か国以上で現地のダンサーと作品を創作、発表する傍ら、発達障害・グレーゾーン児のための運動療育子育てコーチとして10年、のべ1,000組以上の親子支援を行う。現在は兵庫県の過疎地域に移住し2025年から元幼稚園跡地を再活用した施設「アトリエhase」を運営。人と地域と芸術を繋ぐ創作活動を行っている。
お問い合わせ
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