ロームシアター京都

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「京都賞」受賞者 ジョン・ノイマイヤー振付・演出 ガラ公演 関連企画

ハンブルク・バレエ団による特別ワークショップ

2018年2月14日(水)

開催まで64

2018年2月17日(土)にロームシアター京都メインホールで開催する、ハンブルク・バレエ団によ るガラ公演に先がけ、2月14日(水)にバレエのワークショップを 下記のとおり実施いたします。 このワークショップは、「京都賞」受賞者でもある世界的な振付家ジョン・ノイマイヤーが率いる「ハン ブルク・バレエ団」のプリンシパル ロイド・リギンズ氏による、1日限りの特別レッスンです。 一流のバレエダンサーから京都でレッスンを受けることが出来る貴重な機会ですので、プロを目指す若 手ダンサーのご応募をお待ちしております。 また、ワークショップの見学者もあわせて募集いたします。バレエ団・バレエ教室の講師の方、バレエ を学んでいる方の見学が可能です。

公演情報

公演日時

2018年2月14日(水)

18:00〜20:00

会場

サウスホール

講師

ロイド・リギンズ(ハンブルク・バレエ団 プリンシパル)

対象

12歳から18歳(中学1年生〜高校3年生)の男女
※女性は、ポワント歴3年以上

定員

30名程度

参加費

無料

ワークショップ参加(受講) 申込方法

申込受付期間:2017年12月8日(金)〜2018年1月9日(火)

申込は、以下の①②いずれかの方法でお申込みください。

①ロームシアター京都WEBサイト内のWEBフォーム
②チラシ裏面の参加申込書をFAX送信<FAX送信先:075-746-3366>

 

※結果は、1 月 20 日頃までに応募者全員に、お申込いただいた方法 (①の方にはメール/②の方には FAX)でお知らせします

※抽選に落選された場合、希望者は見学が可能です

※記録写真・動画の撮影、メディア取材が入る可能性があります

ワークショップ見学 申込方法

申込受付期間:2017年12月8日(金)〜2018年1月31日(水)

申込は、以下の①②いずれかの方法でお申込みください。

①ロームシアター京都WEBサイト内のWEBフォーム
②電話   TEL.075-771-6051(10:00 ~ 17:00)

対象:バレエ講師、バレエを学んでいる方(バレエ団・教室等に所属している方)
定員:200名程度

 

※定員に達し次第、受付を終了いたします

※見学は、サウスホールの1階客席からを予定しております。お席は自由席です

お問合せ先

ロームシアター京都 TEL.075-771-6051(10:00~17:00)

関連イベント

ハンブルク・バレエ団 ガラ公演<ジョン・ノイマイヤーの世界>

2018年2月17日(土) 14:00開演
ロームシアター京都 メインホール

チラシ

募集チラシはこちら(PDF)

プロフィール

ロイド・リギンズ

ロイド・リギンズ

ハンブルク・バレエ団 プリンシパル
ニューヨーク生まれ。フロリダ州オーランドのスクール・オブ・サザン・バレエ・シアターで学ぶ。1985 年から 1987 年にサザン・バレエ・シアターで活躍、 1987 年にはデンマーク・ロイヤル・バレエ団に移籍、1989 年にプリンシパルに昇進した。1995 年、ハンブルク・バレエ団にプリンシパルとして移籍。 2006 年よりアシスタント・バレエ・マスター、2009 年よりバレエ・マスターを務め、2015/16 年のシーズンにハンブルク・バレエ団副芸術監督に就任した。 2004 年、『バーンスタイン・ダンス』『ニジンスキー』でブノワ賞を受賞した。 ハンブルク・バレエ団でのおもなレパートリーに、『ロミオとジュリエット』のロミオ、マキューシオ、キャピュレット卿、『椿姫』のアルマン、ガストン、デュ ヴァル氏、『オデュッセイア』のオデュッセウス、『ペトルーシュカ』のタイトルロール、『眠れる森の美女』のデジレ王子、『真夏の夜の夢』のパック、シー シアス/オベロン、デミトリアス、ボトム/ピラマス『、シンデレラ・ストーリー』の王子、シンデレラの父『、幻想~「白鳥の湖」のように』の王『、ニジンスキー』 のディアギレフ、『ジゼル』のアルベルト、『アーサー王伝説』のアーサー王、『お気に召すまま』のタッチストーン、『人魚姫』の詩人、『欲望という名の電車』 のハロルド・ミッチェル ( ミッチ)『、時節の色』の男、アシュトン振付『リーズの結婚』のシモーヌ、『ヴェニスに死す』のアシェンバッハ『、煉獄』のグスタフ・ マーラー、『メサイア』『マタイ受難曲』、『シルヴィア』のアミンタ、『リリオム─回転木馬』のフィスカーなどがある。 オランダ国立バレエ団、ジョフリー・バレエではノイマイヤーの『シルヴィア』を指導、コペンハーゲンのデンマーク・ロイヤル・バレエ団では『オデュッ セイア』を、サンフランシスコ・バレエ団、中国中央バレエ団では『人魚姫』を指導した。2014 年にはハンブルク・バレエ団にてブルノンヴィル『ナポリ』 の改訂上演を手がけた。

ハンブルク・バレエ団

ハンブルク・バレエ団

ジョン・ノイマイヤーに率いられたハンブルク・バレエ団の名声は、本拠地ハンブルクを越えて世界にとどろいている。幾多の海外公演を通して国際的に知られる存在となり、ドイツを代表する文化大使の役割を果たしてきた。バレエ団の中核を担うのは、1973 年に芸術監督および主任振付家に就任したノイマイヤーだ。彼は伝統的な古典バレエと現代的な表現を融合させて独自の振付言語を構築した、卓越した手腕の持ち主である。ノイマイヤーの発案で 1973 年に始まったワークショップとレクチャー・デモンストレーションも、ハンブルク・バレエ団の伝統の一翼をになっている。毎年数回程度の頻度で日中に実施される一連のイベントで、ノイマイヤーはバレエ団のダンサーと共にバレエ史を独自の視点から語り、上演中の作品について掘り下げ、あるいはバレエ・テクニックやダンスの歴史的背景を紹介する。例年、シーズンのフィナーレを華々しく飾るのは、ハンブルク・バレエ週間こと、1975 年に創設されたダンス・フェスティバルだ。フェスティバルのオープニングで新作を発表し、ハンブルク・バレエ団員と国際的なスターダンサーが競演する〈ニジンスキー・ガラ〉で閉幕することが慣例になっている。

クレジット

主 催

ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

特別協賛

公益財団法人 稲盛財団

助成

平成 29 年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業

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