ロームシアター京都

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KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2017

金氏徹平『tower (THEATER)』

2017年10月14日(土)~ 10月15日(日)

終了しました
  • (C)Hideto Maezawa

    (C)Hideto Maezawa

舞台に立ち上がる構造物と数々のパフォーマンス。これが、彫刻家が考える演劇のカタチ

金氏徹平は、京都を拠点に国内外で作品を発表している彫刻家だが、美術という枠組みを軽々と飛び越えて、さまざまなアーティスト、スペシャリストとのコラボレーションを積極的に展開している。KYOTO EXPERIMENTへは2014年に参加。作品展示を開いた会場で、ミュージシャンらを巻きこんだ4つのパフォーマンスも見せた。

今回、発表される新作は、自身の映像作品『Tower』、彫刻作品『White Discharge』をライブアートとしての舞台表現に進化させたもの。舞台上に構造物「タワー」を立ち上げながら、多彩な領域のクリエイターたちによる制作と行為が繰り広げられる。チェルフィッチュ、マームとジプシーという気鋭の両劇団で活躍する女優の青柳いづみ、さまざまな舞台映像を手がける映像作家の山田晋平をはじめ、小説家の福永信、劇作家・小説家の岡田利規がテキストを手がけ、出演にはcontact Gonzoなども。金氏が多くの才能をタワーに召喚して追求するのは、それでもなお彫刻!? 造形とパフォーマンスの混淆を楽しみたい。

公演情報

公演日時

2017年10月14日(土) ~ 10月15日(日)
開演時間

10.14 (土) 18:00–
10.15 (日) 15:00−*◎


*ポスト・パフォーマンス・トーク
◎託児サービス(利用料:¥1,500、要予約)ご予約の締め切りは1週間前まで。詳細は下部項目をご覧ください。

※各公演の受付開始は開演の1時間前です。

会場

サウスホール

アーティスト・出演

作:金氏徹平とthe Constructions

テキスト:福永信、岡田利規、ほか

出演:青柳いづみ、原田拓哉、迫鉄平、contact Gonzo、荒木優光、小松千倫(Madegg)、和田晋侍、オオルタイチ、今井菜江、黒川岳、許芝瑜、宮木亜菜、小林椋、ほか

レクチャーテキスト:槻橋修

舞台美術:金氏徹平、dot architects

映像:山田晋平

音楽:荒木優光、小松千倫(Madegg)

託児サービス

詳細はこちら

上演時間

80分

上演言語

日本語(英語字幕あり)

お問合せ先

KYOTO EXPERIMENT事務局[平日11:00-19:00]

Tel 075-213-5839 Fax 075-213-5849 E-mail info@kyoto-ex.jp www.kyoto-ex.jp

チケット情報

チケット料金

一般 前売 ¥3,000/当日 ¥3,500
ユース・学生 前売 ¥2,500/当日 ¥3,000
高校生以下 前売 ¥1,000/当日 ¥1,000
ペア ¥5,500(前売のみ)

※ユースは25歳以下

発売日

2017年8月8日(火)
※ペアは2枚分の料金です。同一演目・日時の公演を2人で観劇する場合のみ有効です。
※ユース・学生、高校生以下チケットをご購入の方は公演当日、証明書のご提示が必要です。
※車椅子でお越しのお客様は、各料金の¥500引き(介助者1名無料)となります。
(お席をこちらで指定する場合がございます。お問合せはKYOTO EXPERIMENT チケットセンターまで)
※年齢により入場を制限させていただく場合がございます。詳細は各公演ページをご覧ください。
※主催者の都合による公演中止の場合をのぞき、ご購入後のキャンセル、日時の変更はできません。
※演出の都合上、開演時刻を過ぎると入場できない場合がございます。その際払い戻しはいたしません。

チケット取扱窓口

プロフィール

金氏徹平 | Teppei Kaneuji

1978年京都生まれ、京都を拠点に活動。
2003年京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。現在、同大学講師。日常の事物を収集し、コラージュ的手法を用いて作品を制作。一貫して物質とイメージの関係を顕在化する造形システムの考案と変容を試み、絵画、映像、写真など多様な表現形態を通して新しい彫刻のかたちを探求している。
個展「金氏徹平のメルカトル・メンブレン」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2016)、「Towering Something」(ユーレンス現代美術センター、2013)など国内外での展覧会のほか、舞台美術や装丁も多数。
共に岡田利規の演出作品である、あうるすぽっとプロデュース『家電のように解り合えない』(2011)、KAATキッズ・プログラム2015おいしいおかしいおしばい『わかったさんのクッキー』(2015-2016)での舞台美術をはじめ、アーティスト・ユニット「2人」名義で、自身の映像作品を舞台化した『TOWER (theater)』(2017)を上演。2014年のKYOTO EXPERIMENTでは、個展「四角い液体、メタリックなメモリー」の中で4つのパフォーマンスを行った。

スタッフ

  • 照明

    中山奈美

  • 衣装

    藤谷香子

  • 舞台監督

    湯山千景

  • 制作

    大神崇

クレジット

主 催

KYOTO EXPERIMENT

協 力

十津川村森林組合、京都市立芸術大学、加藤弓奈

製作

金氏徹平

共同製作

KYOTO EXPERIMENT

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