ロームシアター京都

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京都市交響楽団

京都 発見!クラシック Vol.7

2018年3月27日(火)

開催まで105
  • (c)Kazashito Nakamura

    (c)Kazashito Nakamura

ロームシアター京都で平日に楽しむトーク&オーケストラ!

平日に毎回多彩なゲストをお迎えして、トークとオーケストラ演奏による2部構成でお贈りするコンサート!
トークゲストには、元オリンピック日本代表のプロフィギュアスケーター鈴木明子が登場!
国際的に活躍する新鋭ピアニスト岡田奏と広上淳一指揮の京都市交響楽団の演奏を聴きながら、楽しいトークと共に自分流のクラシック音楽の楽しみ方を発見してみませんか?

公演情報

公演日時

2018年3月27日(火)
開演時間 11:00

会場

メインホール

出演

管弦楽:京都市交響楽団|指揮:広上淳一 ゲスト:鈴木 明子(プロフィギュアスケーター/元オリンピック日本代表) 独奏:岡田 奏 (ピアノ)

プログラム

第Ⅰ部

「表現するカタチ~フィギュアを彩る名曲たち~」

 鈴木明子&広上淳一によるトーク

 

第Ⅱ部

J.シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」序曲

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18

J.シュトラウス2世:ワルツ「美しく青きドナウ」

お問合せ先

ロームシアター京都チケットカウンター TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)

チケット情報

チケット料金

全席指定2,000円

発売日

2017年12月2日(土)

チケット取扱窓口

  • ロームシアター京都オンラインチケット
  • ロームシアター京都チケットカウンター〔TEL:075-746-3201〕
  • 京都コンサートホールチケットカウンター〔TEL:075-711-3231〕
  • チケットぴあ〔TEL:0570-02-9999 Pコード315-360〕
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プロフィール

鈴木 明子 | Akiko Suzuki

鈴木 明子

フィギュアスケーター/元オリンピック日本代表
愛知県豊橋市出身。6歳からスケートを始め、体調を崩してスケートを離れた時期もあったが、2004年に見事復帰。
そして2010年バンクーバーオリンピックで8位に入賞し、多くの感動を生んだ。持ち前の表現力と世界観で2011年GPファイナル銀メダル、2012年世界選手権銅メダル、現役最後の2013年全日本選手権では悲願の優勝を果たし、ソチへの切符を手にする。ソチオリンピックでは2大会連続となる8位入賞。

現在は、プロフィギュアスケーターとしてアイスショー出演を軸に、テレビ出演や全国各地での公演活動を精力的に行っている。
また2015年、本郷理華選手のSP「キダム」を振付ける等、念願の振付師としてのキャリアをスタートさせた。

岡田 奏 | Kana Okada

岡田 奏

函館市生まれ。15歳で渡仏。パリ国立高等音楽院でフランク・ブラレイに師事。ピアノ科、室内楽科、修士課程を最優秀で卒業・修了し、第3課程アーティスト・ディプロマ科を修了。2013年プーランク国際ピアノ・コンクールおよびピアノ・キャンパス国際コンクール優勝、2016年エリザベート王妃国際音楽コンクールのファイナリスト。これまでに、シモン・ボリバル響、ベルギー国立管、東響、東京フィル、名古屋フィル、中部フィル、仙台フィル等のオーケストラと、マリン・オールソップ、ポール・メイエ、ヘルムート・ライヒェル・シルヴァ、クリスティーナ・ポスカ、小林研一郎、広上淳一、山下一史、大井剛史、三ツ橋敬子等の指揮者と共演している。また、アンヌ・ケフェレックが芸術監督を務めるサントンジュ・ピアノ・フェスティバルのほか、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、パリのショパン・フェスティバル、アヌシー国際音楽祭等にも出演し、いずれも好評を博す。

撮影:Kazashito Nakamura

広上 淳一 | Junichi Hirokami

広上 淳一

東京生まれ。東京音大指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。1991~95年にはノールショピング交響楽団、1998~2000年にリンブルク交響楽団の各首席指揮者を、1997~2001年ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、1991~2000年には日本フィルハーモニー交響楽団の正指揮者を歴任している。2006~2008年米国コロンバス交響楽団の音楽監督を務め、ヨーヨー・マ、ミドリをはじめ素晴らしいソリストたちとの数々の名演とともにチャイコフスキーの録音も残し、その実力を内外に知らしめた。近年では、ヴァンクーヴァー響、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、サンクトペテルブルク・フィル、ボルティモア響、シンシナティ響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ポーランド放送響、スロヴェニア・フィル、バルセロナ響、モンテカルロ・フィル、サン・パウロ響、ニュージーランド響等へ客演。国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団にもたびたび招かれ絶賛を博している。オペラ指揮の分野でも1989、1990年のシドニー歌劇場におけるヴェルディの《仮面舞踏会》や《リゴレット》が高く評価されたのをはじめ、最近では新国立劇場《椿姫》、日生劇場《ドン・ジョヴァンニ》が記憶に新しい。また、多忙な指揮活動と並行して、母校東京音楽大学教授としても後進の育成に情熱を注いでいる。京都市立芸術大学客員教授。2013年「第32回藤堂音楽賞」、2015年京響とともに「第46回サントリー音楽賞」、2016年「第36回有馬賞」を受賞。2008年4月から京都市交響楽団第12代常任指揮者、2014年4月からは第12代常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーに就任。2017年4月からは札幌交響楽団友情客演指揮者も務める。

撮影:K.Miura

京都市交響楽団 | Kyoto Symphony Orchestra

京都市交響楽団

日本唯一の自治体直営オーケストラとして1956年創立。2015年広上淳一とともに「第46回サントリー音楽賞」受賞。同年6月ヨーロッパ公演で成功を収め、2016年は創立60周年を祝う国内ツアーを開催し、平成28年度地域文化功労者表彰を受ける。2017年4月からは常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー・広上淳一、常任首席客演指揮者・高関健&下野竜也による3人指揮者体制を確立し、文化芸術都市・京都にふさわしい「世界に誇れるオーケストラ」として更なる前進を図っている。

撮影:伊藤奈々子

クレジット

主 催

京都市交響楽団、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

助成

平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業

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