ロームシアター京都

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ハイバイ『おとこたち』

2016年5月14日(土)~ 5月15日(日)

終了しました
  • 撮影:引地信彦

    撮影:引地信彦

  • 撮影:引地信彦

    撮影:引地信彦

  • 撮影:引地信彦

    撮影:引地信彦

今東京で最もチケットが取りにくい劇団のひとつ、ハイバイが5年ぶりに京都に登場!

第30回向田邦子賞、第57回岸田國士戯曲賞を受けた岩井秀人を中心に2003年結成され、今、東京で最もチケットが取りにくいと言われる人気劇団ハイバイが5年ぶりに京都に登場。今回の舞台は地球、ヒト科オトコ類による、性欲期から死期までを描く大河ドラマにして代表作。

公演情報

公演日時

2016年5月14日(土) ~ 5月15日(日)

開演 5/14(土) 5/15(日)
14:00
18:00 ●*

*公演終了後、岩井秀人によるアフタートークあり

※受付開始・当日券販売:開演の40分前

※開場:開演の20分前



会場

ノースホール

上演時間

約2時間

お問合せ先

ハイバイ(有限会社quinada内)

TEL.080-6562-4520(10:00~20:00)

チケット情報

チケット料金

全席自由・整理番号付
一般 前売 ¥3,300/当日 ¥3,800
学生 前売・当日共 ¥2,500(受付にて要証明)

発売日

2016年4月2日(土)

チケット取扱窓口

出演

安藤 聖
菅原永二
永井若葉
平原テツ
用松 亮
松井 周

あらすじ

男4名の24歳〜82歳までの人生を描く。製薬会社の営業、居酒屋のバイト、俳優、紹介予定派遣社員など、4者4様の人生をあゆむ彼らは定期的にカラオケボックスや飲み屋に集まり、お互いの近況を語り合っている。結婚し、子供がうまれ、予定通りの人生を歩む者、テレビスターから転落し宗教に入る者、不倫をしている者、新卒入社後挫折し精神科に通った者・・・。 笑いをふんだんに取り入れつつも、老年に入るにつれ、ほろ苦いそれぞれの苦悩が浮かび上がっていく。サラリーマンや老人ホームへの取材を通して切り取られた、ハイバイ流の大河ドラマ。

プロフィール

ハイバイ | hi-bye

2003 年に主宰の岩井秀人を中心に結成。
そもそも気まずいシチュエーションに、なんとも要領の悪い人や空回りするくらいの自意識を振りまく人、どこか世の流れに上手く乗っていけない感じの人たちが現れて、あたふたしているうちに目も当てられない状況になっていくのを笑っていると、まんまと人生の深淵を覗かされてしまうのがハイバイ。
相次いで向田邦子賞と 岸田國士戯曲賞を受けた岩井が描く、ありえそうだがありえないそんな世界を、永井若葉・平原テツ・上田 遥・川面千晶といった外部公演でも評価の高いクセ者たちのおかげで「ありそうだぞ、いやこれが世界そのものだ!!」って思わせちゃうのがハイバイ。
2015 年、国内では10 都市「ヒッキー・カンクーントルネード」ツアーを敢行し、韓国では「ヒッキー・ソトニデテミターノ」「て」の翻訳上演が好評を得た。

岩井秀人 | Hideto Iwai

岩井秀人

1974年6月25日生まれ。2003 年ハイバイを結成。 2007年より青年団演出部に所属。 東京であり東京でない小金井の持つ「大衆の流行やムーブメントを憧れつつ引いて眺める目線」を武器に、家族、引きこもり、集団と個人、個人の自意識の渦、等々についての描写を続けている注目の劇団ハイバイの主宰。2012年NHKBSプレミアムドラマ「生むと生まれるそれからのこと」で第30回向田邦子賞、2013年「ある女」で第57回岸田國士戯曲賞を受賞。代表作「ヒッキー・カンクーントルネード」「おねがい放課後」「て」。

クレジット

主 催

有限会社quinada・ハイバイ
京都市
ロームシアター京都
(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

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