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ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らう会
火守ボランティア募集

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Now Wanted 募集期間:2026年7月8日〜2026年8月30日

OKAZAKI PARK STAGE 2026
ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らう会
火守ボランティア募集

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OKAZAKI PARK STAGE 2026ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らう会火守ボランティア募集

秋の週末、ロームシアター京都の中庭(ローム・スクエア)で、みんなで小さな薪ストーブを囲んで過ごす空間をひらきます。原始的な「火」を囲みながらのゆるやかで自律的な集いの時間を一緒に育んでいきませんか。
実施にあたり、この小さな共有空間の中心となる「火」を管理し、場をともにつくりあげるサポートを務めていただく火守ボランティアスタッフを募集します。火の取り扱いや本企画についての事前講習も実施しますので、興味のある方は是非ご応募ください。

<小山田徹さんからのメッセージ>
焚き火という営みは、世界最小で最古の共有空間です。
人間には、遺伝子レベルで火の前でのふるまいが組み込まれているのではないでしょうか。
コミュニティでの縁が切れてしまいつつある現代、焚き火を通じて、いま一度それを獲得する時間が必要だと思っています。
▶小山田徹さんによる文章「焚き火について」はこちら

この企画「ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らう会」は2022年度に開催された、アーティストの小山田徹さんと、食農思想史研究者の藤原辰史さんの対談【「いま」を考えるトークシリーズVol.19「縁食」のススメ―ゆるやかに集うコミュニティの可能性】をきっかけに立ち上げたもので、今年で5回目の実施となります。対談のレポートはこちら

<参加概要>
ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らう会 ★2 回以上の参加必須
日程:2026年①10月4日(日)②10月17日(土)③10月24日(土)④10月31日(土)予備日:11月1日(日)
※各日17:00 集合・準備開始、18:00~20:30 焚き火、20:30~撤収(21:00 頃終了予定)
会場:ロームシアター京都 ローム・スクエア ※雨天・荒天の場合は中止となる可能性があります。

火守ボランティアスタッフオリエンテーション(火の扱い等の事前講習) ★参加必須
日程:9月23日(水・祝)17:30 集合(17:00 受付開始~21:00終了予定)
会場:ロームシアター京都 (京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13)
ホスト:小山田徹(アーティスト、京都市立芸術大学学長)、中脇健児(場とコトLAB代表)
*同日14:30から関連トークイベントを実施(任意参加。下記に詳細記載)

募集要項

対象

・18歳以上(高校生の場合は保護者の同意書が必要)
・「ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らう会」実施日に、2回以上参加できる方
・9月23日(水・祝) に開催の事前オリエンテーションに参加できる方
・焚き火日程のうち2日間以上参加できる方

募集人数

30名程度 ※申込者多数の場合は抽選を行います

応募方法

[WEBフォーム]
https://business.form-mailer.jp/fms/f40e96b1349027

[FAX/郵送]※締切日必着
申込用紙を下記へお送りください。
(申込用紙付きチラシPDF)
・FAX
ロームシアター京都 075-746-3366
・郵送
〒8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13
ロームシアター京都 事業課 火守ボランティア募集係 宛

応募締め切り

2026年8月30日(日)23時59分

応募から参加までの流れ

8月30日(日):応募締切
9月15日(火)までに:メールにて抽選結果通知
9月23日(水・祝):「火守ボランティアオリエンテーション(火の扱い等の事前講習)」参加
10月4日(日)、10月17日(土)、10月24日(土)、10月31日(土):焚き火イベント実施
※焚き火予備日11月1日(日)

待遇

報酬・交通費の支給はありません。

保険

主催者負担により、ボランティア保険に加入する予定です。

応募の前にご一読ください

焚き火について
文:小山田徹
https://rohmtheatrekyoto.jp/archives/column_takibi_koyamada/

「いま」を考えるトークシリーズ Vol.17 「縁食」のススメ- ゆるやかに集うコミュニティの可能性 レポート
焚き火と縁食

文:村松美賀子 編集:松本花音(ロームシアター京都)
https://rohmtheatrekyoto.jp/archives/report_imatalk17/

【関連トークイベント開催】強さじゃない「弱い場」づくり?

場の結束や発展を目指す「強さ」とはちがう
役割がいつのまにか変わる「弱い場」から考える
コミュニティのあり方

アート、まちづくり、地域活動など、ジャンルを越境しながら、ひらかれた場・コミュニティづくりを実践してきた中脇健児さん。活動のなかで抱いた「強い場」への疑問の先に辿りついたのは、「ふり」や「擬態」など、なにかに紛れることで、自然と役割が交代していく「弱い場」のしなやかなあり方でした。ちいさな共有地づくりを目指し、今年で開催5年目となる「ちっちゃな焚き火を囲んで語らう会」に当初から運営としても関わってきた中脇さんと一緒に、人が集まる場・コミュニティについて考えていきませんか。

日程:2026年9月23日(水・祝)14時30分~16時
会場:ロームシアター京都 パークプラザ 3階共通ロビー
トーク:中脇健児(場とコトLAB)
入場無料・申込優先
申込フォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/2a8e2a51350982

中脇健児 Nakawaki Kenji
場とコトLAB代表、大阪芸術大学 准教授、京都芸術大学 非常勤講師、堺アーツカウンシルプログラムオフィサー。各地で市民協働のプロジェクトやコミュニティプログラムを手がけ、劇場・ミュージアム・図書館・公園・商店街・団地などを多様な人たちが出会い・創造していく場に変えている。兵庫県伊丹市で手がけた「伊丹オトラク」「鳴く虫と郷町」は地域連携・地域協働のプロジェクトとして20年続く。2021年から2年間、京都市立芸術大学院にて、関係や場を扱う美術家、小山田徹氏に師事し、改めて自身の活動を見直す。現在はコミュニティ活動で発生する「結束の強さ」から抗うために、「主客が混ざる場」「弱い場の創出と維持」「複数の私が獲得される”ふり”」をテーマに活動する。

プロフィール

小山田徹

小山田徹 Toru Koyamada

アーティスト。1961年鹿児島に生まれる。京都市立芸術大学日本画科卒業。84年、大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。ダムタイプの活動と平行して90年から、さまざまな共有空間の開発を始め、コミュニティセンター「アートスケープ」「ウィークエンドカフェ」などの企画をおこなうほか、コミュニティカフェである「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。京都市立芸術大学学長。

お問い合わせ

ロームシアター京都
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13
電話:075-771-6051(代表、10:00-17:00)
メール:oubo@rohmtheatrekyoto.jp
担当:事業課 儀三武、山形

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
協力:岡崎自治連合会、藤原辰史(京都大学人文科学研究所)、南寛、みんなのミシマガジン編集部(株式会社ミシマ社)

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