Sound Around 005『世界交換手』公演評
届け得ぬ声の場
文:指吸 保子(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]学芸員) 編集:中本真生
by ROHM Theatre Kyoto
1978年生まれ。NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]学芸員。大学卒業後、制作会社などでアート・イヴェントの制作に携わった後、2005年よりNTTインターコミュニケーション・センター [ICC]に学芸アシスタントとして勤務。以後、映像アーカイヴ「HIVE」のコーディネーター(兼務)、学芸員補を経て現職。現在は、ICCの展覧会全般の制作に携わる。最近担当した展覧会に「知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション」(ICC、2025)がある。
文:指吸 保子(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]学芸員) 編集:中本真生