ロームシアター京都

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ロレーヌ国立バレエ団 トリプルビル

2018年9月21日(金)~ 9月22日(土)

開催まで123
  • 「SOUNDDANCE」(C)LaurentPhilippe

    「SOUNDDANCE」(C)LaurentPhilippe

  • 「STEPTEXT」(C)Arno Paul

    「STEPTEXT」(C)Arno Paul

  • 「Devoted」(C)Arno Paul

    「Devoted」(C)Arno Paul

20 世紀から 21 世紀の舞踊史を俯瞰する、フランスを代表するバレエ団のトリプルビル

ヨーロッパのコンテンポラリーバレエ界を牽引する、フランスのロレーヌ国立バレエ団によるトリプルビル公演。マース・カニンガム、ウィリアム・フォーサイス、セシリア・ベンゴレアとフランソワ・シェニョーという世界的に著名な 3 組の振付家のレパートリーを紹介することで、コンテンポラリーダンスの半世紀を俯瞰できる、魅力的なプログラムです。

公演情報

公演日時

2018年9月21日(金) ~ 9月22日(土)

会場

サウスホール

チケット情報

チケット料金

全席指定
一般 6,500 円、ユース(25 歳以下)4,000 円

発売日

2018年6月16日(土)

上演作品

『SOUNDDANCE』 振付:マース・カニンガム

『STEPTEXT』 振付:ウィリアム・フォーサイス

『DEVOTED』 振付:セシリア・ベンゴレア & フランソワ・シェニョー

出演

ロレーヌ国立バレエ団

プロフィール

マース・カニンガム | Merce Cunningham

ダンサー、振付家
アメリカ合衆国のダンサー、振付家。1937 年、シアトルのコーニッシュ・スクールの生徒だったときにジョン・ケージと出会う。39年にはニューヨークへ移り、マーサ・グレアムのダンス・カンパニーに参加する。のちに自作の発表をはじめ、グレアムのカンパニーを脱退したのち、マース・カニンガム舞踏団を結成。ケージ、デイヴィッド・チューダー、ゴードン・ムンマ、小杉武久らと共同作業を行った。

ウィリアム・フォーサイス | William Forsythe

振付家
1984 年、フランクフルト・バレエの芸術監督に就任。2004 年のフランクフルト・バレエ解散後、「フォーサイス・カンパニー」を設立。2010 年にはベネツィア・ビエンナーレ金獅子賞を受賞している。また、フォーサイスが手がけた作品は、マリインスキー・バレエ、ニューヨーク・シティ・バレエ、サンフランシスコ・バレエ、ロイヤル・バレエ、パリ・オペラ座バレエなど、世界の多くの主要カンパニーのレパートリーとなっている。

セシリア・ベンゴレア&フランソワ・シェニョー | Cecilia Bengolea & Franҫois Chaignaud

セシリア・ベンゴレア(ダンサー/振付家)
ブエノスアイレス生まれ。ブエノスアイレス大学でダンス人類学および美学美術史を専攻。2001 年よりパリ在住。2004 年にマチルド・
モニエが主宰する Ex.e.r.ce に参加。
フランソワ・シェニョー(ダンサー/振付家)
レンヌ生まれ。パリ国立高等音楽・舞踊学校卒業。2003 年以降、ボリス・シャルマッツ、エマニュエル・ユイン、ジル・ ジョバン、チ
アゴ・グエド、アラン・バファードといった様々な振付家やダンサーらとコラボレーションしている。

クレジット

主 催

ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

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