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PROGRAM公演・イベント

自主事業

開催決定

伝統芸能入門講座〜芸能の在る処〜

2021年11月27日(土)

演劇舞踊ノースホール
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京都、大阪などの関西地域では、幅広い分野の芸術家、芸能家が多彩な活動を繰り広げており、文化芸術が人びとの暮らしに根付き、都市の営みにとって不可欠な要素として存在しています。 とりわけ、伝統芸能の分野では、先人から受け継いだものを温め、そこに新たな時代の息吹を吹き込み、多くの舞台が上演されています。「劇場文化をつくる」をミッションに掲げるロームシアター京都では、伝統芸能が育まれ「 芸能が在る処」である、専門劇場に注目し、そこを切り口とした伝統芸能入門講座を開講します。
現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する木ノ下歌舞伎の木ノ下裕一を案内人に、各回ゲストを迎えます。すでに姿をなくしてしまった劇場も取り上げつつ、「 関西の劇場史を編む」ことを目指します。

開催日時・会場

2021年11月27日(土)

14:00開演/13:30開場

会場:ノースホール

上演時間:約90分

公演・作品について

伝統芸能入門講座〜芸能の在る処〜 人形浄瑠璃・文楽編

人形浄瑠璃・文楽を取り上げ、ゲストの桐竹勘十郎氏、久堀裕朗氏と共に、人形浄瑠璃・文楽と劇場にまつわるお話をお届けします。

2021年11月27日(土)
14:00開演/13:30開場
会場:ノースホール
上演時間:約90分

ゲスト:桐竹勘十郎、久堀裕朗
案内人:木ノ下裕一

公演詳細はこちら

木ノ下裕一 

© 東直子

木ノ下裕一  Yuichi Kinoshita

木ノ下歌舞伎主宰
1985年和歌山市生まれ。2006年、京都造形芸術大学在学中に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。代表作に『夏祭浪花鑑』『三人吉三』『娘道成寺』『糸井版 摂州合邦辻』『義経千本桜―渡海屋・大物浦―』など。2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。第38回(令和元年度)京都府文化賞奨励賞受賞。令和2年度京都市芸術新人賞受賞。平成29年度京都市芸術文化特別奨励制度奨励者。渋谷・コクーン歌舞伎『切られの与三』(2018)の補綴を務めるなど、古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。

新型コロナウイルス感染症の感染予防に関する対策、留意点

新型コロナウイルス感染症の感染予防に関して、ロームシアター京都における対策、留意点をまとめています。必ずご一読ください。
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