ロームシアター京都

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森村泰昌の摩訶不思議プロジェクト[MoriP100]作品展示

2017年3月18日(土)~ 4月9日(日)

開催中

美術家の森村泰昌が、数年かけて、100アイテムのマルティプルを1アイテ ム100エディション限定で発売するというプロジェクト、 [MoriP100]プロジェクト京都展(「MoriP100/ザムザの黒鞄」山科・春秋山荘)開催と連帯し、作品展示を行う。

公演情報

公演日時

2017年3月18日(土) ~ 4月9日(日)

会場

パークプラザ 1階/3階共通ロビー

お問合せ先

ロームシアター京都  TEL.075-771-6051

関連イベント

森村泰昌の摩訶不思議プロジェクト「MoriP100/ザムザの黒鞄」

2017年3月18日[土]〜4月9日[日]
開館日:会期中の金・土・日・祝のみ
金土日祝 | 12:00〜19:00
入場料:500円
会場:京都・山科 春秋山荘
京都府京都市山科区安朱稲荷山町6
TEL:075-501-1989(開館日のみ)

プロフィール

森村泰昌 | Yasumasa Morimura

1951年大阪市生まれ。大阪市在住。京都市立芸術大学美術学部卒業、専攻科修了。
1985年、ゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作。以降、今日に至るまで、一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。
1989年、ベニスビエンナーレ/アペルト88に選出され、以降国内外で展覧会を開催する。
主な国内での個展に、「美に至る病/女優になった私」(横浜美術館1996)、 「空想美術館/絵画になった私」(東京都現代美術館他1998)、「私の中のフリーダ」(原美術館2001)、「なにものかへのレクイエム/戦場の頂上の芸術」 (東京都写真美術館他2010)など。
2016年に開催され話題となった国立国際美術館(大阪)での個展「森村泰昌:自画像の美術史—「私」と「わたし」が出会うとき」が、現在モスクワの国立プーシキン美術館で4月8日まで開催。
文筆の仕事も多い。近著に「森村泰昌/全女優」「まねぶ美術史」「露地庵先生のアンポン譚」「対談 なにもかへのレクイエム/20世紀を思考する」など。
2006年、京都府文化功労賞、2007年度、芸術選奨文部科学大臣賞、2011年、第52回毎日芸術賞、日本写真協会賞、第24 回 京都美術文化賞を授賞。2011年秋、紫綬褒章を受章。

クレジット

主 催

ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都岡崎 蔦屋書店

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